ユーティリティ最適とゲーム(ミニマックス)理論の使い分けが書いてある本
どんな場合にはユーティリティ理論が最適な戦略を与え、どんな場合にはゲーム(ミニマックス)理論が最善の戦略を与えてくれるのかが書いてある本です。 美術館で100枚の絵の中から1枚選ぶところの戦略など、普通に生きていても役に立ちそうです。 とっても参考になりました。 読み進めるほどに感動していきます。
日本人として考えさせられる良書
この本の中の至る所に現れている「真実」に導くための日本語の使い方があまりにも心得ているので、訳者を探したのですがどこにも書いてなく、訳書ではないことに驚きました。 この本を読んで、いわゆる「専門家」の教義や、金融工学を扱った類書は、その多くが基本的な概念の誤解の上に発表されていることがわかりました。 めったに出会えない程の良書だと思うので、お勧めします。
東洋経済新報社
世界一やさしい金融工学の本です 金融工学を勉強しよう はじめての金融工学 (講談社現代新書) 金融工学―経済学入門シリーズ (日経文庫) 文系人間のための金融工学の本
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