ダブルキャリア―新しい生き方の提案 (生活人新書 227)
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ダブルキャリア―新しい生き方の提案 (生活人新書 227)
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| ジャンル: | 本
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| セールスランク: | 55409 位
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| 発送可能時期: | 通常3〜5週間以内に発送
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| 参考価格: | ¥ 735 (税込)
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充実する生き方の提案
ダブルキャリアとは、「主に会社に雇用されている人が、これからのキャリアを
充実させるため、今、取り組んでいる仕事のほかに、もうひとつ別の仕事をもつこ
と」だという。
投資の際のポートフォリオのように、会社がどうなるかわからない今の時代のリ
スクヘッジでもあるという。しかし、1番の目的はなんといっても自分の天職を見つ
けるため。副業だからこそ、めちゃくちゃ稼げなくてもいい。でも楽しい。
そんな自己実現を目指している人たちの例を紹介しながら、「こんな人生もありま
すよ」というのが本書の内容。
そういえば「白洲次郎 占領を背負った男」を書いた北康利さんもダブルキャリア
だったんだなあ。
いろいろな働き方の紹介
筆者の経歴が面白い。一橋大学法学部卒業後、飛ぶ鳥を落とす勢いだったファーストリテイリングに就職し、見事に適正に会わず逃げるように辞めたと語っている。これは、若かったからできること。家族を持つと簡単に辞められないかもしれない。そういうときに、本業とは別の収入源があったら、どんなに精神的にももちろん経済的にも救われるかわからない。
もちろん、こういう場合以外に本書では起業や転職の「予行演習型」、本業と副業のよい循環を狙う「相乗効果型」、専門能力を複数の場所で生かす「他流試合型」と、副業を3つに分類している。
会社を一番のお得意先と考え、それ以外の仕事もするというのは自立した働き方といえるかもしれない。その会社にずっとい続けられるかなんてわからないのだから。
特別な人ができること
副業も名前を変えるとかっこよく見えるものです
そんなイメージを持っていたダブルキャリア
でも少し違うみたい。
自己実現と書くと胡散臭いけど自分の人生だもの、
きっちり生きていこうぜ? そんな気分にさせてくれる一冊です
そういや、生き方って自分が決めるものだった。
心底やりたいことではないけれど、やってみたいことなら幾つも挙げられる。
でも、そんな消極的な「やる気」のために、今の収入を捨てる気はない。
こんなモヤモヤを、この本が解消してくれました。
こういう選択肢もあるんだ、と、目からウロコがポロポロ。
普通に働いていれば、やらされ感を持つってこと、ありますよね。
これって、自分の中の「やってみたい感」を満足させてないからだと思う。
安定収入の仕事をこなしながら、一方で「やってみたい」ことにチャレンジする。
新たな挑戦をすることによって、もう一方にも張りが出て、
案外、そこで生きていくことが自分の道になるかもしれない。
「ダブルキャリア」は、幾つかの事例を挙げながら、
「こうあるべき」などと強く諭すことなく、
「こんな生き方、働き方もあるんですよ」と、優しく私たちの背中を押してくれる一冊です。
ダブルキャリアで築くオンリーワンブランド
この世の中、どれほどの人が天職にめぐり合っていることでしょうか。 たぶん大多数の人は大なり小なりの妥協をして、まずは生きていくためお金を得るための就職ありき、なのではと思います。どうにかもっと好きなことをしたい!。。。でも今の仕事を辞める勇気もなくって・・の繰り返し。
そこで、まずは"副業"を始めるというオプション。本業の他の単なる小遣い稼ぎではなく、自分の好きなことで新しいキャリアを他に作ろう?という『ダブルキャリア』の提案は、夢物語ではなく現実可能な魅力ある選択に思えてきます。
3つのタイプ「予行演習型」「相乗効果型」「他流試合型」に分け、ダブルキャリアを実践している人たちへのインタビューを多く交え、具体的にかつ簡潔に判りやすくダブルキャリアをガイド。転職などを考えている人には、今一歩踏みとどまって自分の気持ちや頭の整理をするのにもお勧めです。
日本放送出版協会
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