ビジネスを成功させるためには、脳の全部を使わなきゃダメよ本
→オリジナルタイトルは「THE WHOLE BRAIN BUSINESS BOOK」..
私であれば、以下のように訳したいと思います
「ビジネスを成功させるためには、
脳の全部を使わなきゃダメよ本」
→なぜなら、本書を読めば読むほど
著者の気持ちが伝わってくるからです
..「能力」でビジネスを成功させたいなら
「脳力」を全部使いなさい
そして、もし自分が全部の「脳力」を開花できないなら
自分にない「脳力」を持つ人を仲間にしなさい
それこそが、あなたの「能力」なのだから..と
→大きく分けて脳には
理性的、防衛的、感覚的、実験的の
4つの思考モードがあるそうです
それは、決して先天的なものではなく、
自分の意志で変えることができると..
→自分を知り、
自分の伸ばすべきところを知り、
そして相手を知る..
確かに、ビジネスで成功する基本なのかもしれません..
→分析の結果、私は感覚的思考の強いタイプとなりました..
自分としては理性的なタイプかなぁと思っていたんですが
どうやらそれは、ただの願望だったようです(苦笑)
..でも あきらめずに 全脳を目指したいと思います!!
人格を測る手法
ハーマンモデルとは人格を測る手法。 能力や性格でなく、「好み」をものさしにしたところが新しいと言える。平たく言うと「好きこそものの上手なれ」の度合いを4象限に分けて数値化したもの。 組織の中での適材適所を図るための道具であるが、自分の適性を考える上での手がかりとしても使える。 本は分厚くてとっつきづらいが、最初の方の章を読んで概要を把握すれば後は自分の興味のある部分から読めばOK。
これは驚愕!一生使えるツールだ!
ハーマンモデルを学び使うことで、目の前にいる人の思考パターンが分かる。・創造的なのか? ・人間関係を大切にするのか? ・分析を重要視するのか? ・管理を重要視するのか? 組織内の問題は、すべて一人一人の思考スタイルの違いから起こる。お互いの思考スタイルを予測することができたら、相手の思考の好みが分かったら?ミスコミュニケーションが減る。組織の問題が改善され、創造的な組織になっていく。学ぶ組織になっていく。この価値観や考え方が多様化するなかで、組織運営をしなければならない人にはとても役立つ本だろう。 ■読んでほしい人 ・リーダシップをする人 ・いろいろな人と話さなければならない人 ・コミュニケーションをもっと良くしたい人
組織を革新するコミュニケーション能力とは?
欧米においてはコミュニケーション能力は鍛えて磨き上げるものだというのが常識のようである。組織論を構成する重要な領域の1つがコミュニケーションであり、研究分野として確立されている。そのような分野に大胆にも最新の大脳生理学の成果を持ち込んで、実用可能なメソドロジーとして体系化したのが著者ネッド・ハーマンである。GEの能力開発担当者としての実務の中で完成させたというから驚きである。内容は高度で深く、容易に体得できるものではない。また、独自の人材評価プログラムは本書では公開されておらず、専門機関による教育プログラムを受講した者のみがそのライセンスを授与される。それでも本書は十分に読む価値がある。コミュニケーションとはビジネスに必要不可欠なスキルの1つである、先進の理論に基づいたトレーニングを行うことで効果的に高めることが可能なのだという認識は多くのビジネスパーソンにとって福音であろう。最新のマネジメントシステムと情報技術を融合し、組織変革のフレームを構築してもコミュニケーションが変わらなければ革新は起こらない。コミュニケーションを変革するフレームワークとしてハーマンモデルは優れたメソドロジーなのである。
リーダーになる前に読む本
人を判断する際に何を基準にしているか?例えば「話が合うか?」とか「共通の趣味があるか?」等といったことだろうか。組織を形成していく段階で必要な人材を最適職務に配置していくことが企業の至上命題だろう。 そうした中、判断の一つの枠組みを与えているのがこのハーマンモデルであるかもしれない。「どうしてそんなことも出来ないんだ。」とか「いつも反抗的な態度ばかり取る」といった仕事上の人間関係のネガティブな部分も実は考え方のアプローチが違うためのようだ。異種的な存在を前提に業務プロジェクトを推進していくことでストレスなく、且ムラなく進行していくことが出来るだろう。そういった意味で、今後人を動かしていくリーダーと成る人全てにお勧めの名著であるといえる。
東洋経済新報社
ストーリーテリングが経営を変える―組織変革の新しい鍵 MBTIへの招待―C.G.ユングの「タイプ論」の応用と展開 [入門]チーム・ビルディング 1+1が2以上になる最強組織の作り方 (PHPビジネス新書) オープン・スペース・テクノロジー ~5人から1000人が輪になって考えるファシリテーション~ 組織能力の経営論 (Harvard Business Review)
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