実務には厳しい
本書は試験対策の教科書としてはわかりやすく書いてありそうなので良い本だと思います.試験合格が目的の方(たとえば資格マニアや弁理士試験の科目免除のためなど)には本書と別の問題集などで十分でしょう.しかし,内容にあやしい記述が多くありますので,この本のみで勉強した人に実務を任せたくはありません.
単なる参考書以上の価値あり
巻末の過去問題を除いて、豊富なカラーとイラストを交えて構成されており、非常に見やすい参考書です。また各ページ右枠に、そのページに登場する専門用語の解説や参考知識が記載されており、いちいちページを行ったり来たりする手間が省け、一層学習を促進してくれます。 セキュアド試験に向けての学習の流れとしては、本書で情報セキュリティ全般の知識を一通り習得した後、別途問題集を購入して試験対策を図ると効果的でしょう。 ただ、本書を単なる試験向けの参考書として使うだけでは惜しい。来年4月の個人情報保護法に向けて、各企業がセキュリティ強化を図っていく中、SEとしてはセキュリティソリューションの提案・構築に携わる機会が増えることは間違いない。例え試験を受験する予定がなくとも、本書を一読しておけば少なくともセキュリティに関して基本的な会話ができるレベルには達せられるであろう。SEなら読んでおいて損はない一冊である。
見やすい!
色が使ってあったり、重要度が分かるように表示されたりしていてよい。 本文と分かれて枠外に注意事項があるので、本文が読みやすいし、自分で書き込みをする場合にも枠外が使えてよい。 「見よう」という気を起こさせてくれる1冊です。
付属のCD−ROMを十分に活用しよう
試験の午後対策テキストで、最初の1冊として最適。 この本だけでは、全ての試験範囲をカバーしてないので、 他に、午前対策と過去問題(とくに記述問題)の勉強が必要です。 付属のCD−ROMですが、午前対策の問題が250問収録されており、 ソフトウェアの作りも良いので是非活用しましょう。
見やすくてわかりやすいです
タイトルどおり、見やすいです。 細かな注釈などが欄外に記載されていたり、イラストやカラーの文字が理解を助けてくれます。
技術評論社
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